ハリザッコは命の泉で生まれました。でも、いつの間にか黒く汚れた海に迷い込んでしまっていたのです。ハリザッコは思いました。もう一度あのきれいな命の泉に帰ろう。ハリザッコの旅が始まりました。


by harizakko
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はじめての書き込み

知識は禁煙を助ける。
私は,禁煙してタバコが苦しいとき禁煙の記事を片っ端から読んだ・・。
☆禁煙して起こる体の変化
☆喫煙が引き起こす病気のいろいろ
☆依存するメカニズム
☆禁煙のメリット
☆禁煙を志した先輩の過去ログ
おせわになったのは「たばことさよなら」というホームページである。
よくできたホームページで,いろんなことを学ばせてもらった。
あるとき,あれ,ここは何かなとクリックしてみて驚いた。
掲示板なるものを初めて見たのである。
私には新しい世界だった。いろんな人たちが書き込んだり,レスしてもらったりしていた。
私には感動の連続であった。禁煙で苦しんでいる生の声,1週間達成,1ヶ月達成などの喜びの達成スレッド。そして禁煙しているのは自分だけじゃないことを感じられる瞬間だった。
それからは毎日掲示板を眺める日が続いた。
あるとき思った。どうやってここに書き込んだり,返事をもらったりできるんだろう
思い切って,投稿をした。一度投稿しても,意味が分かってなくて,同じような内容を二度も投稿してしまった。
 これが初の書き込みである。
「はじめまして,○○といいます。(最初のHNはハリザッコでなく実名に近いものだった。禁煙を始めて○日目です。(忘れてしまった)」それから,なんと書いたのだろうか?過去の禁煙を失敗したことなどを書いたと思う。
 1日後ぐらいに返事がついていた。禁煙をしていて失敗するとどうして簡単に喫煙者にもどってしまうのかなど詳しく説明をつけてくれていた。返事をもらったことでうれしくてプリントアウトして何度も読んだ。
 禁煙が苦しくて助けを求めている人はコメントの内容よりも,「あなたを応援している」
というメッセージを伝えることのほうが大事であり,うれしいことなのだ。それ以来,
私は,さほど禁煙期間も長くないのにレスをつけまくる毎日となっていった。何か質問があったりすると,ネットで調べてレスしてあげたりした。
 たばことさよなら掲示板の常連となっていた。レスのついていない人には必ずレスをつけた。少なくとも禁煙失敗するまではそんな感じだったかな。
 このブログをはじめる前の出来事である。
 
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by harizakko | 2005-11-15 02:35 | 禁煙