ハリザッコは命の泉で生まれました。でも、いつの間にか黒く汚れた海に迷い込んでしまっていたのです。ハリザッコは思いました。もう一度あのきれいな命の泉に帰ろう。ハリザッコの旅が始まりました。


by harizakko
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吸いたい気持ち増幅装置

朝4時に目が覚めて、禁煙掲示板だのブログだのながめたり、書き込んだりしていて、トイレに行きたくなった。大きい方だ。いつも大きいほうをするとき、新聞を見たりする癖があるので、すぐに用を足しに行く前に新聞受けに新聞を取りにいった。
 無かった。
ああ、そうか、まだ早いから来ていないのだな。
明らかに早すぎた。

いつも「大」のときに「新聞」
これはセットの習慣

たばこを吸っていたときはセット物が多い。
目覚めの一服
食後の一服
仕事の合間の一服

禁煙するとセットの一服が無くなるので
そのとき「吸いたい」気持ちが増幅されるのだ。

脳の中で「吸いたい気持ち増幅装置」のスイッチが入ると
それまでなんともなかったのに無性に吸いたくなったりする。

増幅装置のスイッチを入れない方法というのは
何度も何度も吸わない経験を繰り返すことだ。

考えてみるとたばこを吸ったときに脳に流れる快感物質って
ほんとうにわずかなものだ。
しかし習慣によってわずかな快感物質を脳に流すことが癖になる。
癖になるとやっかいなんだね。

もっとやっかいなのは
心がつらいとき
ストレスでいらいらしたとき
自暴自棄になったとき

こういうときの「吸いたい気持ち増幅装置」は安全装置が働きにくい
こういうのは習慣で解消しずらいのだ。
何度もやってくるわけではなく
突如としてやってくるから・・
そして「理性」という「安全装置」が壊れているか弱い状態なのだ。

それを解消するためには
「たばこは何の解決もしないこと」
「吸えばもっと後悔することになる」
「今の吸わない状態になるまでかなりの時間と苦労を必要とする」

こういうことを徹底的にたたきこんでおく

もっといいのは
心のはたらきとたばこを結び付けない境地に達すること
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by harizakko | 2007-02-27 05:16 | 禁煙