ハリザッコは命の泉で生まれました。でも、いつの間にか黒く汚れた海に迷い込んでしまっていたのです。ハリザッコは思いました。もう一度あのきれいな命の泉に帰ろう。ハリザッコの旅が始まりました。


by harizakko
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2005年 08月 25日 ( 1 )

さあ,いつでしょうね。
たとえ話ですが,
ある方が急に外国に行くことになりました。
40歳男性さんとでもしておきましょう。
この方はご飯が大好きな方です。三度三度白いご飯を食べてきました。

でも,お米のない外国にいくことになってしまいました。
パン食はいやですが,しかたありませんね。

さて,この方は外国で暮らしていたら,白いご飯の味を
忘れることができるでしょうか。
私は,慣れはすると思うけれど,忘れることなどできないのでは・・と思います。

久しぶりに日本に帰ってきたら,真っ先に白いご飯を食べるんじゃないでしょうか。

私たち,元喫煙者はタバコをずうっと吸ってきました。
そのタバコの味って忘れられるものでしょうか。

1度しか食べたことのない旅行先の料理だっておいしければ,ずっと覚えていることがあるでしょう。
何十年も吸っていたタバコですから,そう簡単に忘れることなどできませんよね。

ここまで読んだらがっかりしてしまう人がいると思いますが,
吸いたい気持ちとずっとつきあっていくことが必要なんだと思います。

「吸いたくて吸いたくてたまらない」→「でも,吸わない」
「時々,吸いたくなる」      → 「でも,吸わない」
「たまーに吸いたくなるときがある」→ 「でも,吸わない」

この「でも,吸わない」の積み重ねしかないのだと思います。
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by harizakko | 2005-08-25 19:41 | 禁煙