ハリザッコは命の泉で生まれました。でも、いつの間にか黒く汚れた海に迷い込んでしまっていたのです。ハリザッコは思いました。もう一度あのきれいな命の泉に帰ろう。ハリザッコの旅が始まりました。


by harizakko
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2007年 02月 07日 ( 2 )

次の言葉を置き換えて読んでください。

タバコ=毒薬
喫煙=自殺
タバコの自動販売機=地雷
副流煙=毒ガス
禁煙=反戦運動


朝、職場までのいくあいだ「地雷」の設置してあるコンビニが3箇所ほどある。「自殺」していたころはよくそこで「毒薬」を買っていた。最初は家に帰ってからかくれ「自殺」していたのだが、しだいにおおっぴらに換気扇のところで「毒ガス」を散布するようになってしまった。家族の前で堂々と自殺していると、娘や妻に
「ハリザッコさんが何をやっているの」
となじられた。
 ようやく反戦運動を始めて、平和になってきたが、今でも、朝の通勤時、「地雷」のそばを通ると「自殺」したいような気分になるときがあるので、危険を回避する意味で、運転しながらニコレットを噛んでいる。そろそろニコレットもなくなってきたので、いよいよ本当の反戦運動がはじまる。


ステータス: 大尉
卒煙日: 2007年 1月 23日
卒煙からの日数: 0年 0ヶ月 15日 1時間 1分
延びた寿命: 1日と3時間34分
節約できた金額: 4813円(節税分 2859円)
節煙本数: 15箱 25.57m 縄文杉
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by harizakko | 2007-02-07 21:36 | 禁煙

喜びと悲しみ

タバコを吸っているときは、小さな喜びがあるのでしょう。
でも、その後で「また、吸ってしまった。」と大きな悲しみがやってきます。

タバコの喜びはニコチンが欠乏した身体に補充する安堵感
これだけしかありません。
その安堵感を得るために、すべてのことに目をそむけ、見ないように、考えないように、心を覆い隠してしまう自分がいました。

禁煙2週間を経て、今は吸わないですんでいる喜びを手にいれました。この喜びの陰に吸えない悲しみが何%かあるのでしょうか。無いような気がしますが、心の奥には必ずあるのでしょう。

禁煙の最初は「覚悟」でした。吸わない覚悟で乗り切り、今は喜びで乗り切ろうとしています。
 簡単に卒煙宣言はしないことにします。何しろ禁煙1年10ヶ月で挫折してしまったわけですから・・。だから何年経っても自分の心と向き合っていこうと思っています。

まだ泳ぎだしたばかりですが、泳ぐことも楽しいことだと思えるようになってきました。

「自分は弱い人間であること」そして「禁煙は簡単ではない」ことを忘れないでいこうと思っています。
 あれ、2週間達成しただけで、なにやら卒煙宣言ぽいですね。
いえいえ、まだまだ、ずーっと卒煙できません。
卒煙できなくともよし・・そんな生活を続けていきます。
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by harizakko | 2007-02-07 06:18 | 禁煙