ハリザッコは命の泉で生まれました。でも、いつの間にか黒く汚れた海に迷い込んでしまっていたのです。ハリザッコは思いました。もう一度あのきれいな命の泉に帰ろう。ハリザッコの旅が始まりました。


by harizakko
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2007年 02月 12日 ( 1 )

今日は夜中の2時半に起きた。
ニコレット断ちは2日達成。

禁煙すると夜中に早く目が覚めたり、ばかくさいくらい早起きになったり、何度もトイレに起きたりしません?夜の眠りが浅くなっているのですね。その反面、日中ものすごく眠くなったりする人がいます。
 禁煙によって引き起こされるいろいろな禁断症状のひとつですね。
 そのことをちょっと説明しておきましょう。
 脳内には神経伝達物質というものがあって、人間の感情ややる気などと深い関係があります。うれしいとき、楽しいときにはドーパミンという物質が流れています。怒りやおびえのときにはノルアドレナリンという物質が流れています。
 
 ノルアドレナリン=注意、集中、怒り、おびえ
 セロトニン   =幸せ、癒し、愛、満足
 ドーパミン   =快感、やる気
 βエンドルフィン=ほっとする、落ち着く
 GABA     =がまん、切替え、抑制

そして、脳内でこれらの物質がバランスよく働いていろんな感情が作り出されるのです。
たとえば、ドーパミンがたくさん出てノルアドレナリンが少しだと愛情を感じ、その逆にノルアドレナリンがたくさん出てドーパミンが少ないと憎しみになるといった具合ですね。
愛と憎しみは紙一重なんですよね。

切れやすい子どもはセロトニンやGABAが少なくなっているとか

なにかにはまったり、依存したりするのはドーパミンやβエンドルフィンが関係しているんですね。

さて、喫煙すると、脳内にドーパミンが流れ、快感となり、なかなかやめられなくなる。コカインなどの麻薬と同じなのだ。

タバコのニコチンは脳内物質と構造が似ているので脳の大事な働きを肩代わりするようになります。そのため、脳内物質のバランスがくずれてしまうのです。ところが喫煙をしている間はそのことに気が付きません。ニコチンが肩代わりしているからですね。

 禁煙すると脳内はパニックになり、さまざまな禁断症状があらわれてくる場合があります。睡眠障害もそのひとつですね。これが回復するのは人によって様々ですが、私の場合は100日ぐらいかかるのではないかと思います。

ステータス: 中佐
卒煙日: 2007年 1月 23日
卒煙からの日数: 0年 0ヶ月 19日 7時間 36分
延びた寿命: 1日と11時間24分
節約できた金額: 6181円(節税分 3672円)
節煙本数: 386本 32.84m ウシュマル遺跡ピラミッド
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by harizakko | 2007-02-12 03:40 | 禁煙