ハリザッコは命の泉で生まれました。でも、いつの間にか黒く汚れた海に迷い込んでしまっていたのです。ハリザッコは思いました。もう一度あのきれいな命の泉に帰ろう。ハリザッコの旅が始まりました。


by harizakko
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おはよう!おはよう!

おはようございます。
最近、暑くなってきましたね、夏が近いのでしょうか。
さて、脱ニコの話ですが、火曜日、水曜日、木曜日と脱ニコ成功しています。
そして、きのうは、ガムとか噛むのをやめて、
ぐっとシンプルに
「水」と「深呼吸」作戦です。
深呼吸といったって特別深呼吸したわけではありませんが、
まあ、金をかねなくても脱ニコできるか、やってみたのです。
そうしたら、やはり、どおってことはありませんでした。

できそうみたい。

脱ニコレット

んで、ちょっと拍子抜け
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by harizakko | 2005-06-10 04:22 | 日記

おはよう

1回目
 のどに何かはりついているような気がして
 「やばい、ガムをのどにひっかけた。死んでしまう」と思って
 目をさました。ガムなんか噛んで寝たりしないだろうに
 何を勘違いしたんだか。ま、せっかく目を覚ましたんだから
 トイレへでも行ってから寝よ。おやすみ
2回目
 暑い。なんでこんなに暑いんだ、何もかけなくても暑苦しくて
 目を覚ましたじゃないか。今からクーラーでもないだろうし・・
 あ そうか。窓をあけりゃすむことだね。ガラガラガラと・・
 さ、寝よ寝よ。おやすみ
3回目
 寒い。寒いじゃないか。誰だ、窓を開けた奴は、寒くて目が
 覚めたじゃないか。しょうがないな、まったく。
 トイレでも行って寝よ寝よ。お休み
4回目
 うん?明るいね。朝になったようだよ。起きようかな?
 んでもって、ブログに何か書こうかな?
 何?メンテナンス中?聞いてないよ!しょうがないから
 ちょっと、ROMだけでもしとこ!
 よし、犬の散歩だ・・一滴マース(いってきますと打って変換したらこれだ)
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by harizakko | 2005-06-09 08:19 | 日記

勿忘草をあなたに

 昔、菅原洋一さんだったけか、NHKの紅白歌合戦で歌ったような気がするんですが、
若い人にはわかりませんね。「わすれなぐさをあなたに」という歌です。

「勿忘草を あなたに」

 わかれても、わかれても、心の奥に

 いつまでも、いつまでも、覚えておいてほしいから

 しあわせ祈る 言葉に代えて 
 
 勿忘草を あなたに あなたに


※言葉に代えてだったけか、言葉に添えてだったけかはっきりしませんが、
 勿忘草の花言葉は
    「私を 忘れないで」

※1本おばけさんには言われたくないですね。
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by harizakko | 2005-06-08 05:39 | 日記

吹奏楽コンサート

先日の日曜日、娘の吹奏楽コンサートに妻と二人で見に行きました。
2時間くらい、かかったでしょうか。
タバコを吸っていたときは、早く終わって1服するのが楽しみだったのですが、
今回、何も思うことなく、じっくり楽しめました。

1服するのが楽しみだったのではなくて
1服するまで苦しんでいただけのことです。

これをなぜ、勘違いしてしまうのかというと、
ニコチンの吸収方法が強烈だからです。
吸った後すぐに脳に作用します。
残念ながら「あ~、うまい」と思ってしまうのです。

その感覚を忘れたいためにがんばっているんですが、
ハリザッコにもたまにやってきます。
これが、1本おばけです。

まあ、1本おばけさんがいらっしゃる回数もだいぶ減ってきましたけどね。
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by harizakko | 2005-06-07 05:44 | 短編小説

飲み会で失敗した時に作った詩です。
むかしを思い出し書いてます。

「ハリザッコ,濁流にのまれる。」

ハリザッコは泳いでいました。
めざすは誰もが生まれ育ったふるさと
きらきら光る命の泉です。

もう,汚れた海はごめんだ
命の泉にもどるんだ

ハリザッコが泳いでいると
上流から「誘惑」が流れてきました。
それに手を出してはいけないことは知っていました。

しかし,ハリザッコはつい手を出してしまったのです。

たちまち,濁流がハリザッコに襲いかかり
下流へ押し流していきました。
もう,ハリザッコにはどうすることもできませんでした。
もがいても,なすすべなく流されていきました。

汚れた海が目の前にきたとき
ハリザッコは最後の力をふりしぼって
ふみとどまりました。


そして,すっかり遠くなってしまった「命の泉」のほうを向いて
また,泳ぎだしました。
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by harizakko | 2005-06-06 16:06 |

ハリザッコ流 除草作業

 こちらでは「草むしり」っていいますが、畑や花壇の雑草をとるのが私の趣味の活動の一つです。
 今の時期、雑草の生命力ってすごいんです。ちょっと気を緩めるとあっちこっちから雑草が出てきます。これを1本1本抜いてやります。
 園芸に興味がない方にはちょっとめんどうな仕事に思えるかもしれません。
 でも、けっこう楽しいんですよ。
雑草=じゃまなもの と思わないでやることです。草の中にはいろんな種類があります。去年植えていた植物の種がこぼれて芽をだすものもあります。そこで、分からない芽はちょっとだけ残しておくんです。どんな植物に成長するのかな・・という気持ちで観察を続けます。抜くのはいつだってできますから・・
おやおや雑草さん!元気がいいですね。でも、ちょっと抜かせてもらいますよ。
あなたは初顔ですね。ちょっとだけこのままにしておきますね。
という具合に話し合っていると楽しいです。
コスモスの芽や青ジソの芽は大きくなったものだけちょっと移し変えです。
もちろん、雑草を育てているわけではありません、本来の目的の野菜や花の成長にも目を配ります。

 さて、禁煙の話とつなげて考えてみます。禁煙は心と体の変化を楽しむことです。ちょっとの変化でも見逃さないようにします。そうするとこの前までつらかったのに、もうこのぐらい楽になったとか、1本おばけがあまり来なくなったとかうれしい変化を感じられるようになります。
「1本おばけさん、いらっしゃい。前は1週間に何回も来てたけど、久しぶりですね。ゆっくりしていってください。」なんて相手をしてあげましょう。
「早く、いなくなれ!!」なんて追い返さなくても自然といなくなります。
「おや?もうおかえりですか。また来てね。1本おばけさん」てな具合にやりすごしてやりましょう。
 雑草も1本おばけもいやなやつと思わなくてもいいんです。
 来てくれてありがとう!また来てね!って・・
 あなたが来なけりゃ・・禁煙している意味がない。
 禁煙を楽しむってこういうことかなって思います。
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by harizakko | 2005-06-05 06:33 | 禁煙

rarupapaさんの気まま通りのチャットルームに来てた
takaさんが紹介していた詩
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Himawari/6637/watasi.html
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by harizakko | 2005-06-04 05:36 |

喫煙人口

日本の喫煙人口は3500万人ほどいるそうですが、そのうち7割は禁煙や節煙を考えているそうですね。

残念ながら考えているだけで、踏み出せない人・・
踏み出したけども失敗して喫煙している人も大勢います。

どうして禁煙に踏み出せないか考えてみます。

禁煙を開始すると、禁断症状が襲ってきます。まず、ここで挫折してしまう人
「自分は、この後、ずっと続く禁断症状に耐えられるわけがない」と考えます。
そして「自分は意思が弱い」と断定してしまう。
つまり、いつになったら楽になるか展望がないので不安に耐えられない。
だから、いっそ、吸ってしまう。

タバコを吸っていると、ニコチン中毒になります。
ところが、「おれってニコチン中毒だ」といっておきながら心の中では
認めれない人がいます。
だから、「やめようと思えばいつだってやめられる。」と考えている。
そして「今は、その時期じゃない」と・・・・

タバコをやめたほうがいいに決まっているのですが、タバコはいいところもあると
思い込んでいる人、
「タバコだっていいところあるよな・・」
と納得させている人

結局、タバコを吸う理由をあれこれ考えて吸ってしまうんですね。

もうちょっとがんばれば・・
もうちょっと考えてくれれば
もうちょっと勉強してもらえば

禁煙できるのに

ほんの少しのところで禁煙できない人はかわいそうです。
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by harizakko | 2005-06-03 20:10 | 禁煙
 「いったい、いつになったら、タバコのことを忘れることができるんでしょう」
という質問をよく見かけます。
タバコを吸ったときの快感はすぐには消えてはくれません。また「吸ってみたいな」という気持ちもなかなかなくなりません。

 でも、あるとき、タバコのことが全然気にならなくなるときが来ます。
でもね、心の中には「ちょっとだけ吸ってみたいな」という気持ちがほんのちょっぴり
残っています。

これがくせものですね。

忘れていけないのは、1本吸ってどうなるかということです。
また、喫煙者になって、今度は禁煙がうまくいくとはかぎりません。

だから、タバコのことはいつまでたっても覚えておくことにしましょう。
タバコのいやなこと、喫煙者だったときのいやな過去、
1本おばけのこわいところ、

そして、いつも、「あいつは、こわいやつだから、気をつけよう」って
忘れないようにしよう。
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by harizakko | 2005-06-02 20:33 | 禁煙

再禁煙の難しさ

禁煙に失敗した人が再禁煙をしようとするとなかなかうまくいかないことが多いのではないだろうか。少なくとも私はそうであった。
1回目の禁煙は「禁煙セラピー」の本を読んではじめた。はやく禁煙がしたくて最後の1本が待ち遠しかった。本に書いてある通り,禁断症状も難なく乗り切った。禁断症状が楽しくさえあった。3週間ぐらいになると目の前が明るく感じられすがすがしくなる・・そんな本の内容を信じて疑わなかった。3週間たって目の前が明るくなったわけではなかったが,苦しい禁煙ではなかった。
 失敗してからは禁煙セラピーが何の役にも立たなくなっていたのはなぜだろう。
9ヶ月喫煙してから禁煙を開始した。何度も24時間の壁で挫折した。
 あるとき,また24時間の壁がやってきた。はじめてニコレットを使ってみた。
うそのように吸いたい気持ちが治まった。1日の壁を破ったうれしさとニコレットで禁煙できる確信が生まれた。
45日禁煙してストレスのため吸ってしまった。
 ニコレットを噛んでタバコを吸うという生活になってしまった。もうニコレットは効果が無くなった。
 3日禁煙しては喫煙・・そんな状態を何回も続けた。

その後,運良く3度目の禁煙が続いている。もし,この禁煙が失敗したら,もう何の方法も無い。
 再禁煙は確実に難しくなる。それを乗り越える気力も方法もパワーアップしないといけない。
 だから,1度禁煙できたから,またできるさなどと考えるのは危険だ。失敗はできるだけ少ない方がいい。
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by harizakko | 2005-06-01 10:48 | 禁煙